2007年07月31日
脱・「傍観者の人生」!
昨日。
大津(わたくしにとっては「逢津(あふつ=おおつ)」)、京都、最後の日!なんて決意して、
朝から膳所の教会に始まり、「実家」と思っている前居たオフィスビルに寄って
「魂のお父さん」達にご挨拶。
そして6月末までお世話になっていたオフィスにも寄って、逢いたかったひとたちにご挨拶。
その帰り、ここ4年ほどお世話になっているホリスティック医学の先生の最後の診察と、
いつもお世話になっているセラピストの先生とのセッション。
一日、なんだかうろうろして長かったなぁ…と思いつつ、久しぶりに先生のセッションをして
いただいたのですが、
昨日はなんとも、かんとも、
いやはや、
「わたしってやっぱりどこか(自分のことがいつも)”他人事”なんだよね~」なんて痛感、反省、
どこか真剣な取り組みが足りないのかしら、と落ち込む。
先生には昨日、いつになくお叱りを受けた。
今ひとつ、わたくし自身が本当にわたくし自身を癒したいのか、
そこを自分にちゃんと聞いて、とおっしゃる。
「それは…、はい、癒してあげたい、と思っています。」
とぼそぼそ言うわたくしに、
「”してあげたい”、じゃなくってさぁ…」と先生も半ば呆れ顔でおっしゃって。
あれれれ、ここがわたしのいちばん弱い部分なんだよね、と顔をおそらくものすごく
しかめていたんだろうな、
昨日は、本当に先生はとにかく、
「本当に自分自身を癒そうと思っているの?」と何度もおっしゃった。
最後には何も言えなくなってしまって、
だめだなぁ、わたし、とすごすごと帰宅。
案の定、帰ってきてからまたまた持ち前の激しい感情が揺れに揺れて、
もう、いいもん、これからのことだってきっと無理なんだわ、
あきらめてやるぅぅぅ!!
だなんて、昨日せっかくちゃんと逢ってご挨拶してきた方たちに言った言葉を
いとも簡単に撤回してしまいそうになり。
だって、ここ数ヶ月、3次元で生きることがこんなにも大変で困難で、
ずっとくるしんできたんだもの、
たった一週間で人生大転換するようなことに飛び込むだなんて無謀すぎるわ!!
と、もう、それは、
「ええいっ!!どうにてもなれーーーーーーっ!!」
的に、感情爆発。
んで、何にもできなくなり、ぶすーっとしたまま、漸く11時過ぎに落ち着いて。
それからやっとご飯を食べて、昨夜は満月だったので、お通帳とお財布を
まんまるのお月様のもと、「ふりふり」して。
セラピストの先生のケアをしていただいたばかりなので、本当なら早く寝ないといけないところを、
結局感情の暴走(いつものことなんです。)に振り回されて、
寝入ったのは丑三つ時。。。
昨夜は寒かったですね、涼しすぎて、なんだか、へん。
今朝も起きたら震え上がっていた。
おおっ!これから行く場所はもっと涼しいのかもしれない、
風邪引かないようにしなきゃ。
昨夜セッションをしていただいたお陰もあって、今日の目覚めはとても気持ちよく。
すっきりした乾ききった、珍しいほどの夏の朝が、とてもなんだか「美し」く感じて、
心地いいーっ!って感じ。
そうそう、昨夜の満月に星がきらめく空も、とってもなんだか清らかで素晴らしかった。
やはりこの7月の大浄化でいろいろと変わっていっているのでしょうか。
今朝起きていちばんに思ったのは、
あぁ、わたしってやっぱり「傍観者の人生」なんだよなぁって、こと。
これまで、本当に引き篭もりに引き篭もってきた人生だったから、
今ひとつリアルにこの世に今ここで生きている「実感」がまるで無い。
それに、今年に入ってもう完全に「あっちの世界」にどっぷり浸かって生きているようなもんだから、
だから、
「3次元で生きていくのが大変、だよぉ~」と、よく、
soul sister の Mさん に泣き言発すること多し。
けれど、けれど。
今朝、改めて、あるひとが綴った文章を読み直して、
「ほんとうに(そのひとは)すごいなぁ。」と心底思った。
遠く手の届かない、遥か雲の上のひと。
とてもじゃないけど、ほんと、素晴らしすぎるほど真摯に生きているそのひとの姿は
本当に心を打つ。
わたくしはそのエッセンスの1億分の1程にも遠く及ばない、よね。
旅立ちの日までわずか。
本当に準備できるのか、
やらなきゃいけないことがいっぱい!で、
もうどうしていいのかわからなくって、まごまごしてばかりなんだけど、
これからはちゃんと「自分の人生を生きていく」って決めたから。
だから、できる限りのことは、やろう。
不必要なプレッシャーを自分にかけ過ぎて、いつも自滅してきたわたしだけど、
今からは、できるだけ、それも無くして、やっていこう、って思う。
そう、人生を根底から本当に変えたいの。
そのために、これからのことも決心したの。
「壮行会をしてあげるよ。」って言ってくださった「お父さん」、結局お断りしてしまって
本当にごめんなさい。
「逢いに行きたいよ」って言ってくれた「お兄ちゃん」、ごめんね、国内なんだし、
近いよ、また帰ってくるからさ。
そんなこんなで、ほんと、今週は「どうなるやら!」って感じのわたくしなのですが、
できることからひとつひとつ、落ち着いてやっていきたいって思っています。
今日も皆様に愛と光、平和がふんだんにありますように。
いつも本当にどうもありがとう。
追伸:
結局、昨日、お医者様の先生のところにこの間買ったばかりの日傘
(選挙の日にカリカリしていて、勢い余って自転車に挟み込み、芯が曲がってしまった(泣))
を忘れてきてしまいました。
ということで、生まれた「京都」にはもう一度行かないといけません。
わたしの人生、こんなのばかりよぉ(泣)
そうそう、昨日は大津で赤信号を何気に横断しかけて、慌てて気がついて
戻った。
そうそう、それに昨夜は地下鉄の改札に「入った」と思っていたら、
なぜか「出口」でピコーン、ピコーン、「係員にお尋ねください」と言われ、
駅員さんに「入れないんですぅ」と甘えて言ったら、
「お客さん、ここは出口ですよ、」と言われ。
「おおっ!そうでしたか(恥)」となり、
「あはは、こんなのでだいじょうぶか、わたし」とぼーっとしながら帰る。
いったいこんなんでホントウニ大丈夫なんでしょうか、わたくし???
Posted by Ree * at 09:33

