2007年07月31日

Dandelion




You’re my dandelion
The days of endless pain were
The lessons in the life
That fate sent to me
The path I crossed along the way
They have opened my eyes
Then they’ve opened my heart for me to become

The Very Loving Special Lady
Just for you...




      ~  " Dandelion " song by A.S.A.P.(As Soon As Possible)











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2007年07月31日

坂道




のぼるだけで胸がわくわくするような

そんなおしゃれで風光明媚なこの坂道は


たくさんの思いを刻んだ神戸とは違って

もっと穏やかで

もっと優しくて


本当に「陽」の気に満ちた

わたくしの大好きな場所




ずっとここに帰ってきたかった




夏の日の写真を見る度に

心はそれだけで解放され、

すぐにあの波の音が聞こえるみたいだった





そう、本当にわたしはここに帰ってきたかったの







今、両手を広げ、

全てを手放して、

本当に、何もかも、最初から

始めよう




愛する街で、

本当にそのまんまのわたし、

璃い自身になって、


ただ自然にゆったりと

癒したかった心と

未来へのわくわくした強い意志を持って


そして何よりも「わたし、璃い」への

ふんわりした暖かな優しさを持って



もう一度この坂道で

大きく深呼吸だ





新しい日が始まる





遠く彼の地に続く海







今、満面の笑みで

大好きなここの海を見つめている

わたくしが居ます










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Posted by Ree *    at 23:58Comments(0)

2007年07月31日

Beyond the Soul




ラストの記事。

何をどう書こうかしら、って思ったら、

ふと、「 Beyond the Soul 」ってフレーズが浮かんだので、早速タイトルにしました。



わたくしが最後にここで書きたいのは、わたくし自身の最大の闇、

これまでどうしても克服、できなかったことです。




わたくし自身がいちばん苦しんだのは、

自分が自分で居られない、ただそのことにつきました。


わたくしにとっていつの頃からかどこにも「安住の地」なんか無くって、

そう、世界中どこ探しても無くなってしまっていて、

ここで生きることが本当につらい、ただそれしかありませんでした。



恩義、申し訳なさ、

そういったもので心がいっぱいになってはいるものの、

感情的に未だに問題を解決できず、

今に至ります。



わたくしはそんなこともあって、まさしく「引き篭もり」だったのでした。




とにかく息を殺して、潜めて、じっとうずくまるしかなかった。


だから、何度も死にたいほど追い詰められたし、

本当にここに来るまで、何度も何度も泣きました。


気が狂うかと思うほどになったことだって数知れず。


そんなわたくしの「どうしても越えられない壁」は今も厳然としてあります。




ずっと10年以上も心のお医者さまにかかっていたのも、

職場での人間関係やお友達関係、好きな人とうまくいかなかったこと、

こっぴどい失恋を経験したこと、とか、いろいろ理由はあったけれど、

何よりも根底にあったのがこのことでした。



いつか絶対、これを解決しなくては、とひたすら我慢に我慢を重ねてきたけれど、

結局そこに残ったのは「何にもできなくなった自分」だけでした。


もうこれ以上耐えられない!そう思い続けてきたのに、

引き篭もり続けることを選んだのは、

わたくしが求めるものをどうしても得たかったのだと思います。

あきらめきれなくて。

だから動けなかった。




あまりいろいろと詳しく書けないのがもどかしくもあるのですが、

ただ、この経験を経て、わたくしが得たいちばん貴重な教訓は、

何よりも「自尊心の大切さ」でした。



20代後半から、セルフ・エスティームに関する本を読み漁り、

心理学に関する本を幾つ読んだことでしょう。


わたくしは答えを求めて思考の森を、本の森をひたすら彷徨っていたのでした。


その結果、得たものは「自尊心」がどれほど大切なものであるかということ。


それは本当に身に沁みて、もう痛いほどよく分かっています。






何度か死さえも思った人間として。



今、本当におつらい立場にいらっしゃる方、どうか生きることをあきらめないでください。

どんな形ででもいいから、とりあえず生き続けてください。


わたくしが経験した魂の闇なんぞ、現世的な即物的な見方をすれば、

なんてことない、何を甘えたこと言っとる!だなんてお叱りを受けるかもしれません。



でも、自分が自分で居られないことの辛さを何十年も味わってきた身としては、

このことがどれほど自らを縛る、まさしく、本当に「呪縛」であることを

それは恐ろしいほど分かっています。


自分が自分で居られない、のびのびと息もできない、

そんな環境に自ら引き篭もるしかなかった、そのくるしみは

耐え難いものでした。



ただ、この本当に長く辛い時期を何とか乗り越えることができたのは、

かけがえのないお人との繋がりがあったからこそでした。




けれど、本来なら自らの魂のベースでもあるところを

この世にちゃんと築いていかないといけないのに、


わたくしはそれを探す気力すらな無いほどすっかり脅えきってしまっていて、

ただ悲しいかな、「あまりにも異端児」だった自分をどうすることもできなかったのです。




まるで冥王星から地球にぽーんと放り込まれたかのように、

まるでわたくしにはここが「異空間」そのものなのでした。



まゆらが、何よりもそこに居てはいけないの、あなたはいちばん居てはいけない場所に

ずっと居るから、そんなに疲弊しきっているの、と

まさしくこの「場所」、土地そのものについてわたくしに宣告してくれたのが

昨年の誕生日。




いろんな意味で居てはいけない場所に留まり続けた結果、

まさに10年以上も投薬を続け、医療費は膨大にかかり、

先の見えないうつの苦しみを味わい、

引き篭もるしかなかった、これがわたくしの本当の姿でした。




しかし、今、全てを越えようとしている今、


本当ならこんなストーリーを書くことは許されないのかもしれません。


しかし、わたくし自身を語るにおいて、これだけは絶対に欠かせない不可欠な要素、なのです。




とにかく、ここまでつらく重い時間をたったひとりで耐えてきたわたくしが

漸くこのどうしても越えられない壁を、(脇道に反れる形でですが)

抜け出そうとしているのです。



今、もしこの記事を読んでくださっているあなたがお辛い状況にいらっしゃるのなら、

きっと乗り越えられる、そう信じてください。



大袈裟でもなんでもなく、わたくしは本当に何度も死を思いました。


それでも、絶対に今生・今世では自ら死を選ぶことだけはできないって

魂の奥底で思っていたから、なんとか踏みとどまれただけのことなのです。



先日も朝も帰りも「人身事故」で JR のダイヤが乱れていました。


けれど、その「事故」を引き起こしていたのがわたくし、それも何度も(ってことは絶対に

あり得ないのですが)だった可能性は大いにあるのです。


それほど本当にこれまで追い詰められ、何度も生きることをあきらめそうになった

わたくしでした。



しかし、本当に本当にありがたいことに、神様はつねにわたくしを愛し尽くしてくださっていて、

大天使やアセンディッドマスター、他にも様々な素晴らしい魂のお導きをいただいて、

わたくしは漸く生れ落ちたときのわたくし自身に立ち返ろうとしています。










いろんなことがあった、


でも、もう、いいのです。



もう、本当に、いいの。




これからは何よりもわたくし自身が幸せになることが

いちばん!と信じています。





そんなわけで、皆様、こんなわたくしを今まで本当にどうもありがとう。


いろいろと迷惑や心配かけてばかりの不甲斐ないわたくしで本当にごめんなさい。


皆様からいただいた御恩は海よりも深く、世界の冠たる山々よりも高いです。



本当に、どうもありがとう。


必ず、幸せになります。


わたくし自身の光を最大限に発揮して、

後悔しないよう、精一杯生き切ります。




本当に、本当に、どうもありがとう。


ありがとう。  

Posted by Ree *    at 23:12Comments(2)

2007年07月31日

namn





大好きな国、 Sverige (スヴェリエ<スウェーデンのこと>)の言葉で、名前、は

namn (ナムン) 。



既にご存じの方も多いかと思いますが、わたくしが現在公私共に使っている

「璃い」という名前は、「本当に人生を変えたい」と思い、

また、これまでよく本当に頑張って生きてきたね!という思いでただただいっぱいで

迎えた30歳のお誕生日の頃、

そう、その少し前から、

わたくしをいつも本当に愛し尽くしてくれている「彼」が呼び始めてくれた名前です。



きらきら光る美しい珠、という意味を持つ、「璃」という字が元々とても好きだったのと、

初めて深く感銘を受けたビジネスにおけるスピリチュアリティを書いた本の先生が、

" Lee " というお名前だったこともあって、

わたくしは当初「璃伊」、英語で綴るときは " Lee " というふうに書いていたのでした。





その後、名前の画数等を調べて、結局「伊」の文字は平仮名の「い」に、

そして、" R " という音(文字、だったっけな?)にまつわる幸運の story を

小さな本の一ページから知ったこともあって、

それ以来、「璃い」、 " Ree " と名前を綴るようになりました。




無論、家族や、幼い頃からのわたくしの友人達は、

両親がつけてくれた名前で今も呼んでくれています。


何を隠そう、 soul sister の「まゆら」でさえ、

初めて逢ったときは「璃い」ではなかったわたくしだったのですから(当然!)

未だ持って、昔の名前で呼んでくれています。




両親が折角つけてくださった名前を否定するの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

親からいただいた名前も大事、

でも、やはり今のわたくしには「璃い」の名前が何よりも本当にかけがえのない大切な宝物なのです。


この名前にまつわる story こそがまさしく「運命の地図」であり「運命の鍵」になったのですから、

本当に人生とは不思議なものです。




今日もたくさんの記事を綴りながら、これまでの来し方(きしかた)を振り返ったとき、

まゆらとのご縁然り、大切な永遠の憧れの男性である先生とのご縁然り、

本当に不思議な「運命の地図」、「運命の糸(意図?)」で

結ばれているのですね。





わたくしにとって、今、いちばんかけがえのないものが、まさしくその「運命の地図」で

ますます揺るぎ無いものになっていっているのですが、

こんなふうになるなんて、つい半年前まででも全く「見えて」いなかったのです。


何度も狂ったように泣き崩れたこの5年間の、魂が割れんばかりにくるしんだ夜も、

今、こんな日々が来るなんて、到底思えなかったし、見えなかった。


けれど、人生うまく出来ているもので、ちゃんと、いつかあきらめなければ、

日の目を見ることもあるのです。


そうわたくしは今本当に痛感しています。




この「璃い」という名前にまつわる不思議な運命の story は

本当に本当にかけがえのないものです。




これから広がる story は更なる素晴らしいものになることでしょう。

なぜならばわたくしは本当にそう信じているし、

大丈夫、って思うのです。





もう随分前の年の8月、松嶋菜々子さんが主演したドラマ

「百年の物語」のテーマソングは、Nana Mouskouri (ナナ・ムスクーリ)の歌う

「 Only Love 」でした。



" Only love can make a memory. " で始まるこの歌。


まさしく本当に愛だけが、記憶に残るものであり、

心に、魂に響くものだとわたくしは心から信じています。





わたくしは本当に愛の人になりたい。

そのためには、まずは自分を愛することから。



生まれてこの方ずっと追いやっていたこの「最大の、そしていちばん重要な」

テーマに、

楽しみながら、これからはコミットメントしていきたいと

静かに、深く、思うのです。









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Posted by Ree *    at 22:57Comments(1)

2007年07月31日

shine *

 


 あれからいくつの 夜を越えてきたのだろう
 
 気づいたら ここにいたけれど

 また会える日には 変わらない笑顔でいたいと

 そう思う 素直な心が輝き出す


            ~   「 Shine 」  片瀬那奈










この歌を始めて聴いたとき、何ともいえないメロディの明るさ、

キラキラ感に、ライトな感覚に、すっかりトリコになってしまって。


あの夏はずっとよくこの「 Shine 」を歌っていました。


手放せない想いをせめて、この歌詞のように昇華できたらって思って。

何度も、何度も。


胸が痛かったけど、懸命に「前に進みたくて」この歌ばかり

歌っていました。



あれから4回目の夏。

そう、あれはもう2003年の話、だったのですね。

早いなぁ…。




今、当時の「彼」ともちゃんと「サヨナラ」できて、

わたしは今、未来に輝く夢の街を微笑んで見つめています。


高校の修学旅行で見た、札幌の夜景があまりにも美しくて、

声にならない声をあげた、

あのときの感動にも似た思い。



大好きな、愛して止まない海辺の街。



わたくしが、「~行くんです」と言えば、

どなたもが、ああ、あの街ね!と笑っておっしゃる。


そう、わたくしはひたすらこの5年間、あの街へ行きたい、行きたい、

そう言い続けてきたのでした。



何かあるたびに、電車に揺られて目指した街に、

わたくしは本当に行こうと今、しています。




ずっと行きたかったのに行けなかった。


それを「人生の師匠」である N さんに、

明日から身一つで行ってもいいくらい!なんて

言っていただいていて。


それでも踏み出すことができなかったのは、

ただただ、怖かったのと、

そんな資格なんてわたしにはない、そう思っていたからでした。



今、状況が本当に変わったってこともあるけれど、

不安なことには変わりありません。



それでもえいやっ!って飛び込む、それこそ、ダイヴすることに

決心がついたのは、憧れのひとの生き方に本当に心打たれたからでした。


わたしは何をやっているんだろう、


「実家」のオフィスビルの前を何度傘をくるくる回しながら歩いたことでしょう。


先日も「お父さん」にご挨拶に行ったとき、あるお世話になった方にもお逢いすることができて、

駅前に居たわたくしをご覧になったことがあったらしい。


そう、いつまでも「ここ」を離れられなくって、

飛び立てないまま、大好きなひと達の翼の中で

わたくしはずっとぬくぬくとこの小さな身体を

暖めていただいていたのでした。



けれど、人生に果敢に挑戦し続け、本当に光り輝いて生きているひとに

出逢ったとき、「本当になんて美しいひとなんだろう。」って

心からって言うよりも、もう、”全身全霊で”感動して

(本当に今まであれほど「美しい」ひとには逢ったことがない!)


もう、全存在が揺さぶられて、

それからわたくしは大きく変わり始めたのでした。


今だって、そのほんの序章に過ぎないはず。


これからもっともっと変わってゆくことでしょう。




「夢の場所」に行ってこられた、ある方に6月、お逢いしたとき、

とても貴重なあるお品をくださいました。


それは非売品で、とても貴重なものとのこと。

わたくしは、それをまさにその地へとわたくしを繋ぐ大切なチケットのように

大事にいただき、今も御守りのように持っています。




ずっと輝きたいと願い続けながらも、

自らの光を信じられなくって、

周りの本当に光り輝く素晴らしい方々の愛と優しさに守っていただいていた

ここの土地での記憶。




これから本当にいよいよ旅立って、羽ばたいて、

いつか必ず本当に「夢の場所」に行き、

夢を叶えることができるならば。


どんなに素晴らしいことでしょう。





昨夏、まゆらと涙したあの午後の日差し。


あの日から全ては実は始まっていたのだと思います。


12月、本当に久しぶりに「おいしい」ディナーを彼女と暖かく囲んで。


その後、彼女のおうちで夜遅くまで泣いて、泣いて、助けを求めて。



そして、本当に全てが変わった1月4日。



オフィスの暖かな3つ年下の若いお友達に、久しぶりに「女性同士の交流」の

楽しさを教えてもらったこと、


そして「愛される若奥様」に出会って、彼女の豊かさに感動したこと、



そのほかにも、今年は、本当に本当にこれまでの7ヶ月だけで

もう10年分くらいのいろんなことがありすぎて、


まるでキラキラ輝く虹の橋が100個くらい空にかかっているみたいな、

そんな日々。






これからのことだって不安は無いっていったら嘘になるけど、


でも、できるだけ明るく、明るく、それこそ「天国言葉」で居れば、

そして、自分を愛して大事にしてゆけば、

きっとすべてはうまくいくのだと思います。




夢の場所も、

夢のストーリーも、

夢の「想い」も、


これまでここでいただいた「暖かな貴重なご縁」も

すべてすべて大事に抱いて。




わたくしは、いくつもの自らの思いを刻んだあの港町から

もう一度、全てをやり直そうと心からそう思っています。  

Posted by Ree *    at 21:54Comments(0)